遠い空の向こうに

先生って偉大。

驚異のyahoo★4.5を叩き出してる実話ベースの感動映画。外れなしと呼ばれる炭鉱物を開拓したとと考えれば御祝儀相場かな。ジュマンジの監督が若きジェイクギレンホールを大抜擢✨✨
1957年10月、ソ連が人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。アメリカ炭坑の町コールウッドで、その美しい軌跡を見ていた青年ホーマーは自らの手でロケットを打ち上げたいと思い、級友3人とともに本格的なロケットづくりにとりかかった。

ジェイクギレンホールがジェイクギレンホールでウケル笑 ニヤけ方が変わらないのは凄い✨
炭鉱物といえばっていうストーリー。やっぱり何度も泣ける鉄板ネタ(T_T)
ロケットに魅せられた青年と炭鉱に骨を埋める父親との確執がメイン。ただその微妙な距離感をバシッと描ききれたかというと、なんかちょっと違和感があってかなりのマイナス点に。メインではない青春ストーリーも固いけど、どうしても流れがきれてしまう。もうちょい何とかできたと思うな。確執、青春、夢物語とどれも泣けるレベルではあるけど及第点で終わってしまった感が強い😅
ジェイクギレンホールはほんと夢見がちな青年にどハマリしてた。あのニヤけ方がストーリーに好影響を与えるほどだとは。先生との関係性も美しかったし、実話ベースと考えると本当に良くできた実話だなぁ。

全てにおいて惜しい作品!満点はあげられないけど、悪くない映画です!個人的に原題の方がすきだなぁOctober sky☁

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